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【キミイロ企画の本当の想い】〜 コミュニティはセキュリティ 〜

キミイロ企画では、壁紙を自由に選べるという事を中心に広報しておりますが、

それはあくまでも、窓口にすぎません。

 

本当の趣旨があります。

 

それは、

 

「コミュニティーはセキュリティー」であるという事。

〜過去の日本の貸家文化に多くあった、人と人の関わりある空間の現代の形を作りたい!〜

 

昔は、住人一人一人がおはようと声を掛け合って、

管理人さんの元へ集ったり、

めでたい事があれば皆で祝い、

悲しい事があれば皆で悲しみ、

一人が困ると皆が助けてくれる。

 

マンション内で、人と人が繋がれば、

 

マンションの郵便ポストのチラシが散らかす人が減るんじゃないかって思う。

廊下にタバコのポイ捨てが減るんじゃないかって思う。

不審者が入ってきたらすぐに気づけるんじゃないかって思う。

音楽を聞くボリュームが少し下がるんじゃないかって思う。

扉を閉める時にも、そっと閉めるんじゃないかって思う。

 

何より、隣部屋で小さな子供が泣き叫んでいる時に、

隣人が他人なら、児童相談所に電話するか放置するくらいしかできませんよね。

でも、隣人が知り合いならどうしますか?

私は、もし隣人が知り合いなら、「大丈夫?何かできる事ある?」って声かけれると思う。

 

だから人のつながりがあれば、悲しい事件も減らせると思う。

 

そのきっかけのために、

一番最初にキミイロのマンションを選らんでもらう時には、

管理会社や家主さんと顔を合わせて関わって欲しいと考えます。

だから、関わる為に、ご入居時に壁紙を選らんでもらえるという形を選びました。

 

議員の不祥事や大阪都構想が賑わす中、

子供の育児放棄(ネグレクト)や、

人の関わりが希薄になりすぎて、

悲しい犯行に走ってしまうなど、

様々な便利になりすぎたしわ寄せが世の中には溢れています。

 

もう一度、こんな時代やからこそ、人と人の関わりを見つめ直していく事が必要ではないでしょうか。

もっと楽しくて平和な世の中な方がいいやん。

 

 

 

キミイロプロジェクト代表

豊田 泰隆

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