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コミュニティーという言葉に思う事。。。

ども。キミイロ企画です。

 

今日は、キミイロ企画の壁紙を選ぶプロセスからその先に大事にしている想いでもあります共同住宅に「コミュニティー」を作って行きたいという事。

そのコミュニティーっていう言葉を簡単に使っていますが、その言葉に思う事を書いてみます。

 

コミュニティとは、wikipediaでは共同体という事で、同じ地域に居住して利害を共にし、政治・経済・風俗などにおいて深く結びついている人々の集まり(社会)のことらしいです。

そんな堅苦しい言葉には、全然興味がないのですが

 

なんか今ってとっても便利な世の中になったもので。人と人の関わりがとっても少なくなってる。

メールで事を済ます人も多く、予定のキャンセルや、報告連絡などはまだしも、告白や欠勤、別れや退職など、人に会って初めて伝わる気持ちや想いがメールの一言で一方的に完結されたり、更に内容を勘違いされたり、伝わらなかったり。

送る側も、「送ったから」の一点バリで、相手に迷惑をかけても平然と済ます。そしてそのまま放置する。

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なんか、寂しくないんかなぁ?それがいいって人も多いのも事実なんですよね。

 

楽しい時も嬉しい時も悲しい時もイライラする時も、目の前に人がいて同じ空間を共有しながら関わる時間があるからこそ、もっと深い感情が湧いてくるのだと思う。

 

だから、自分の人生に簡単に整理つける人が大人も子供も多くなっているのかもしれんって思う。

 

自分にも子供ができて、彼の将来を思い浮かべた時に、今のご時世で生まれてくる最初の感覚として、どう危険を回避するか?がある。

巷では、たくさんの子供を狙った悪質な事件、子供に見せるべきではないと決めつける描写の作品。

そんなものを回避するために、良し悪しの評価は関係なくすべての人の関わりをすぐに大人は排除しようとするのもどうなんやろって思う。

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自分は、昔近所のおっちゃんに遊んでもらったり、怒られたり、駄菓子屋で新しい友達ができたり、喧嘩したり、こそっと火遊びをして親に死ぬほど怒られたり、家出をしたり。

なんかそんなプロセスを経ていろんな事を価値観として備えて成長して来たような気がする。

だから、たくさんの経験をさせてあげれるように、親として関わりたいと思うのです。

 

話がそれていきましたが、

コミュニティーは、人と人がリアルに関わって、様々な経験を積める場所であり、老若男女問わず、新しい価値観に触れる場所であり、関わる違いが時間を共有して、深い感情や感覚に触れる場所であると思ってます。

この前、良質なコミュニティーという話題が身近で起こりました。

良質って何?ええ人ばっかって事? そんな話になりました。なんかよーわからんすね。元も子もない様な気がします。

 

私は、コミュニティに明確な目的を作る事が必要であると考えます。

その人が良いか悪いかなんて、見る人の視点で変わるからしったこっちゃない。

けど、目的が明確で、それに向かって賛同してくれるのであれば、人として合う合わないがあるからコミュニティの意味をなしてくるのではないかと考えてます。

道徳的な、法律的な悪はもちろん完全に除外です。

しかし、個人の価値観を押し付けるようなコミュニティーはただの意味のない集まりやと思います。

 

共同住宅の中でも、そんなコミュニティーを作っていけるような働き掛けやリーダーシップをもって住人さんや地域の方々を巻き込んでいき、これからキミイロ企画はどんどん進んでいきたいと思います。

そして、私や子供、家族もそのコミュニティーに触れて更に器が大きく、共に育っていけるような場所になればいいなと思います。

 

 

キミイロ企画では、このコミュニティー作りを通して、

これからの素敵な未来を抱える子供達に、いろんな価値観を見せてあげれる環境作りをしたい

悩みを抱えて自分の人生に勝手に決着をつけてしまうような人を一人でも多く減らしたい

そして、みんなが笑顔あふれる人生を送れるような街づくりをしていきたいと思います。

 

たまには、長々失礼しました。

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